
14日、DLDの本社へ信州大学森林科学科の小林教授のゼミの皆さんが薪作りの実習に来られました。
本社の裏側にある薪作りスペースにはたくさんのアカマツの原木が用意してあります。
小雨の中でしたが皆さん慣れた手つきでチェーンソーを使い、どんどん玉切りをしていました。さすがですね。
玉切りが終わったらMTDの薪割り機で直径60cmもの太い丸太を割っていきます。
皆さん専門というだけあって、黙々とでも楽しそうに薪作りをしていました。最後は、薪を井桁に組んで完成。あとは乾燥を待つだけです。
薪作りを一通り体験してもらいましたが、薪割りが一番楽しそうでした。特に斧での薪割りが大人気。引率の小林准教授によると、信大生はマッスル系にはまるとのこと・・・・納得です。
小林教授みずから薪割りに。新製品トマホークの斧の切れ味を試されていました。
森林・林業の中で、薪というのは新しい使い方なのです。薪ストーブの普及とともに、薪は今後の森林・林業の中で、さらに重要になると思います。この学生さんたちに、将来の日本の森林を担う人材になって欲しいですね。
期待しましょう!!
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